夜 に 逃 げ 込 む 眠りをくれる夜になりたい はやく、はやく、夜を思い出さなくちゃ 僕らは朝を嫌った(夜の闇なら染み込んで優しく僕らを包むから) 夜は来ないそうです 星の輝きを教えられる夜になりたい ゆぅら、ゆ、ら...夜の海月、ロストワールド 月の夜に逢瀬を交わすならば、僕ら涙せずにいられたとでもいうのかい? 君がいるからもう少しだけ眠らないでいるよ 今は未だ優しい闇の中で 星屑の海より、零れ落ちてゆく 双子の星の愚かさを呪うことすら叶わず 雲が隠したキラキラひとつ星(消えたわけじゃない) キラキラ星は誰が為に 流れ星に二つの意味 光だと思ってみていたものは、ただの幻であるのだと キラキラひかるお願いごとの星 一緒に、かぞえた星の数 幸せなリゲル ベガとアルタイル、なんて、そんな上等なもんじゃない ぐるぐるぐるぐる地球はまわる 流れ星を探して見上げた空に、彼の人のような月を魅る とんとん、あけて、と、月が呼ぶ 馨しい月は道連れ 流れ星を探して見上げた空に、彼の人のような月を魅る 氷の上を滑る三日月 満月の海にたゆたう まるじゃないお月様が僕の足元照らして ほろりほろり、涙兎は月の影で夢を見る はねかえして輝くことができるのです 君の あ い し た ナハトムジーク |